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親知らず外来

Wisdom tooth foreign

WISDOM TOOTH
親知らずの抜歯について

親知らずの抜歯は難しいことが多いものです。また、お仕事していると日中に休みを取得して口腔外科がある大きな病院を受診するのも、なかなか抜歯を決断できない理由なのではないでしょうか。

当院院長は、研修医時代、近畿大学医学部付属病院の口腔外科に勤務しておりました。そのおかげもあり、そこで得た技術をもって今まで1000本以上もの親知らずの抜歯を行ってきました。その経験のおかげで、ほとんどの親知らずの対応が可能です。

もちろん、抜いた後の偶発症や痛みに関しては十分ご説明を行った上での処置にはなりますが、特に女性は妊娠中など、免疫力の弱った時に、よく痛みが出てくることが多いです。そうなる前に、前向きに将来痛くなる可能性の芽をなくしておきませんか?

もちろん保険診療で対応可能ですので、お悩みの方はぜひ一度ご相談下さい!!

FEATURE
当院の特徴

①経験と実績

今まで1000本以上の親知らずの経験があります。特に下顎の親知らずは横向きに生えていることも多いのですが、麻酔終了後、抜歯を行う通常処置時間として20~30分程度あれば、ほとんどの場合は抜歯可能なことが多いです。上顎と下顎を同時に抜歯することも、ご希望があれば可能です。

②レントゲン・CT検査での精密診断

どのように生えているのか、根の形がどのようになっているのか、抜歯をするにあたってなにか重篤な後遺症が出る可能はあるのか、など、必要に応じてCT検査も行っています。CT検査を行うことが正確な診断が可能となり、抜歯の際に時間短縮にもつながります。

③抜歯の後、腫れにくい・痛みの軽減のための当院での取り組み

当院院長は、抜歯を行う際に拡大鏡を用いて処置を行います。そのため、かなり高倍率の中で処置が可能となり、必要最低限の侵襲で処置が行うことができます。また、下顎の親知らずの抜歯の際、歯茎に歯が埋まっていると、歯茎を切開(切ることです)や、骨を削合しなければならないこともあります。その処置も、歯茎も必要以上に切らない・骨の削合も可能な限り行わないことを、拡大鏡を使った処置を行うことや今までの経験から可能となりました。
その結果、侵襲が少なくて済むことから、抜歯後の腫れ・痛みの軽減にできる限り努めています。

④感染対策

当院では徹底した感染対策を行っております。安心してお越しください。

⑤抜歯することによるメリット・デメリットの徹底した説明

抜歯処置は、外科処置です。ですので、100%安全ですとは断言致しません。歯を抜くと、痛み・腫れ・出血・神経麻痺(知覚鈍麻)など、可能性を考えると避けては通れないことです。当院では、無理にお親知らずの抜歯をお勧めすることは一切ございません。抜歯をご検討された患者様に、偶発症の可能性など十分なカウンセリングを行います。その上で、最後は患者様ご自身に、抜歯を行うかどうか、決定して頂く方針としております。

⑥必要に応じて総合病院への紹介

処置の侵襲がかなり大きい場合や、全身疾患をお持ちの方など、連携した総合病院への紹介もスムーズに行うことが可能です。

CONSULTATION
身近なお悩み親知らず

「親知らずは抜歯しなければならない」と思われている方は多いかもしれませんが、必ずしもそうではありません。ただ、親知らずは歯ブラシが届きにくいお口の一番奥にあり、虫歯や歯周病にかかるリスクも、ほかの歯に比べて大きいと言えます。そのため、親知らず自体にトラブルが起こっていたりする場合には、抜かなければいけません。

まずはしっかりと検査したうえで抜歯すべきかどうかを診断する必要があります。親知らずが生えているという方は、「アールデンタル クリニック 」まで一度ご相談ください。

WISDOM TOOTH
親知らずの生え方

永久歯が生えそろった後に、大臼歯(奥歯)のさらに奥に生えてくるのが親知らずです。生えるスペースがないため斜めや横向きに生えたり、十分に生えきらず埋まったままであったりすることが多く、痛みや炎症が起こるなどトラブルを招きやすい傾向にあります。

親知らず
1. まっすぐに生えている

まっすぐに生えている場合には抜歯しないこともありますが、将来歯が生えるスペースが足りず歯並びを乱してしまったり、隣の歯に悪影響を与える可能性がある場合には、抜歯が必要となります。

親知らず
2. 斜めに生えている

斜めに生えて隣の歯にぶつかり、完全に生えきることができない状態です。この場合、歯の一部を削って分割しながら抜歯することになります。下顎の親知らずに多いタイプです。

親知らず
3. 埋まっている

水平埋伏智歯とも呼ばれ、歯が完全に埋まっており真横に生えている状態です。顎の骨の一部を切除し、歯を分割したうえで抜歯することになり、非常に難しい処置になります。

CASE
親知らずの抜歯の判断基準

以下のような判断基準をひとつの目安として、抜歯をするかを判断します。奥歯に痛みや違和感を覚えるようなことがあれば、早めに当院までご相談ください。

親知らずを抜いた方がいいケース
  • 横や斜めなど、まっすぐ生えていない
  • 親知らずや周囲の歯がブラッシングしにくい
  • 親知らずや隣の歯が虫歯になっている
  • 親知らずが周囲の歯を圧迫している
  • 歯並びが乱れる原因になっている
  • 激しい痛みがある
親知らずが残せるケース
  • まっすぐ生えている
  • ブラッシングに問題がない
  • 虫歯や歯周病になっていない
  • 周囲の歯に悪影響を及ぼしていない
  • 完全に埋まっていて、今後問題になる可能性が低い
  • 将来、歯牙移植やブリッジ治療で活用できる可能性がある
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